6月26日現在ですが、バラは切り戻しをして花数は少ないですが、蓮の花が始まりました。まだ蕾ですが、週末くらいには開花するかもしれません。蓮華は穢れを感じさせない美しさがあります。見にみえませんか❔

墓じまいと注意点

お魂抜き法要

当園は、佐世保駅から車で20分、佐々インターから5分のアクセスの良さ、電車やバスを利用しても、佐々バスセンターからタクシーを利用しても800円程度で来園出来ます。

昨年の台風で、のり面が崩落し道路が通行出来なくなったお檀家様も今年中に霊園に建墓されることとなりました。
階段や上り坂があり、年を取るとお参り出来ない、足元が悪く雨が降ると行けないなど、昔ながらのお墓を墓じまいして当園に移す方が増えています。

墓じまいには、今まで使用していた墓地の、埋葬証明書をもらい、役所からの改葬許可証を発行してもらうなどの手続きが必要ですが、お墓の魂抜きを行う必要があります。
もちろん、菩提寺のご住職にご依頼されて良いのですが、菩提寺が無い家など、頼まれればお魂抜きのご祈祷を受けております。
墓石撤去の業者様をご紹介することも出来ますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

墓じまいの注意点!!

今は、『墓じまい』『仏壇じまい』などの、言葉だけが独り歩きしているように感じます。

子供たちが遠くにいるのでという方たちが多いようですが、2042年には高齢者が4000万人。人口の半分近くは高齢者です。
さらに2050年には、日本の人口は1億人となり、2700万人減少します。

そこで問題になるのが、お墓の問題です。

団塊の世代の方々が亡くなると、都会ではお墓、納骨堂が全く足らない状態になることが予測されています。

そうなると将来は、お骨の納まる所が無い人達が増えるでしょうから、故郷のお墓に入れてもらいたいという人も増えるものと予測されます。

よくよく考えて、墓じまいはしたほうが良いと思います。